「鉄の町」で1人の公務員が女性たちとともに立ち上がる。反骨の記録作家の原点であり、戦後公害闘争史の発端をなす運動の全貌。

「鉄の町」で1人の公務員が女性たちとともに立ち上がる。反骨の記録作家の原点であり、戦後公害闘争史の発端をなす運動の全貌。

関連ワード
タイトル
〈写真記録〉これが公害だ
サブタイトル
北九州市戸畑区「青空がほしい」運動の軌跡
著者・編者・訳者
林えいだい著
発行年月日
2017年 3月 (予定)
定価
2,160円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1064-9 
判型
A5判並製
頁数
192ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-林えいだい
1933年福岡県香春町生まれ。
記録作家。
ありらん文庫主宰。
戦争や朝鮮人強制連行などをめぐる埋もれた史実を掘り起こしてきた。
『実録証言 大刀洗さくら弾機事件──朝鮮人特攻隊員処刑の闇』など著書多数。
半生を描いたドキュメンタリー映画『抗い』が全国公開中。

内容

*本書は一九六八年刊『林えいだい写真集 これが公害だ──子どもに残す遺産はなにか』(北九州青年会議所発行)の復刻版です。付録として「青空がほしい」運動の現代的意義を示す解説や資料を付加しました。

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