教育現場の闇と光、そしてエール 「晴れ上がり」の教育は訪れるのか 「晴れ上がり」の教育は訪れるのか志麻克己著教師は「なりたい職業No.1」か、「最も避けたい職業」か? ありのままの記録を通じて、その魅力とやりがいを改めて提示 » 2026年4月刊行
鳥と詩人 自然と文学を愛する人たちへ 自然と文学を愛する人たちへジョン・バローズ著 田中浩司訳アメリカ自然文学の基礎を築いた作家が、博物学の知識と奥深い思索によって「科学と詩」を結ぶ自然随筆の傑作 » 2026年4月刊行
炊飯器で世界をめぐる「ハテナ丼」の旅 大学教授が「問い」を炊いて世界を食べる 大学教授が「問い」を炊いて世界を食べる佐藤賢一著エッ、現役KSD教授が「丼もの」のレシピ集を発表!? 前代未聞、「問いを炊いて世界を食べる」壮大な実験! » 2026年3月刊行
市民目線で「自殺」を考える マニュアルでは寄り添えない マニュアルでは寄り添えない波名城翔著死にたいと感じている/感じたことのある人、残された人、寄り添う人の「声」に耳を傾け、共感と対話の予防策を提示 » 2026年3月刊行
異文化市場の解読法 「意味づけ」の国際比較 「意味づけ」の国際比較川端基夫著商品の「意味づけ」の違いを適切に把握すれば市場が読める! 海外市場進出・インバウンド戦略の洗練に役立つ画期的市場論Decoding Cross-Cultural Markets: An International Comparison of “Meaning-Making” » 2026年1月刊行
女を憎めと教わった SNSで拡がるマスキュリズムの闇 SNSで拡がるマスキュリズムの闇ポーリーヌ・フェラーリ著/ダコスタ吉村花子訳世界中で猛威をふるう男性優位主義と女性への暴力。SNSを通じたその拡散・増幅のメカニズムを読み解き、早期教育の必要性を説く » 2026年2月刊行
問いヂカラの本 問いをハックする、問いで学びを開く 問いをハックする、問いで学びを開く佐藤賢一著《問い》をつくりだす力は、学びを駆動するエンジンだ! 人々との対話と共創実践から生まれた《問いの技法大全》 » 2025年12月刊行
エコロジー階級の登場についての覚書 ブルーノ・ラトゥール+ニコライ・シュルツ著 川村久美子訳・解題この新しい階級概念は、私たち一人ひとりの明日の姿を描いている。人間を大地につなぎ直す大いなる反転。万人の新たな政治参加モデル » 2025年11月刊行
福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる 原発被災を超えて新たな「まち」をつくる関満博著震災後14年、多重・複合災害により苦難を強いられ続ける住民の思いは今どこにあるのか。背景、復興状況、産業化の進展を注視 » 2025年11月刊行