サーファーと環境のエコロジー 一宮町のエスノグラフィー 一宮町のエスノグラフィー宮澤優士著「サーファーの聖地」で見出された「完璧ではないが続く関係」。最新の生態学理論も援用しつつ「かかわり方」の複雑系を探る » 2026年8月刊行
現代を生きる北欧の先住民族「サーメ」の若者たち 北極圏と二風谷をめぐる旅 北極圏と二風谷をめぐる旅長谷川紀子著極北の誇り高き先住民族の歴史と魂を胸に、文化や地球規模課題の最前線で力強く躍動する若者たちの姿から共生と豊かさを問い直す » 2026年7月刊行
女を憎めと教わった SNSで拡がるマスキュリズムの闇 SNSで拡がるマスキュリズムの闇ポーリーヌ・フェラーリ著/ダコスタ吉村花子訳世界中で猛威をふるう男性優位主義と女性への暴力。SNSを通じたその拡散・増幅のメカニズムを読み解き、早期教育の必要性を説く » 2026年4月刊行
炊飯器で世界をめぐる「ハテナ丼」の旅 大学教授が「問い」を炊いて世界を食べる 大学教授が「問い」を炊いて世界を食べる佐藤賢一著エッ、現役KSD教授が「丼もの」のレシピ集を発表!? 前代未聞、「問いを炊いて世界を食べる」壮大な実験! » 2026年3月刊行
市民目線で「自殺」を考える マニュアルでは寄り添えない マニュアルでは寄り添えない波名城翔著死にたいと感じている/感じたことのある人、残された人、寄り添う人の「声」に耳を傾け、共感と対話の予防策を提示 » 2026年3月刊行
エコロジー階級の登場についての覚書 ブルーノ・ラトゥール+ニコライ・シュルツ著 川村久美子訳・解題この新しい階級概念は、私たち一人ひとりの明日の姿を描いている。人間を大地につなぎ直す大いなる反転。万人の新たな政治参加モデル » 2025年11月刊行
福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる 原発被災を超えて新たな「まち」をつくる関満博著震災後14年、多重・複合災害により苦難を強いられ続ける住民の思いは今どこにあるのか。背景、復興状況、産業化の進展を注視 » 2025年11月刊行
ちょっと自慢できる京都の話 「平安京創生館」で知る都 「平安京創生館」で知る都勝又郁子著読めばあなたも「ちょっと京都通」! 1200年の古都に平安京の姿を追い求め、その魅力を移住者目線で綴る » 2025年7月刊行