市民目線で「自殺」を考える —マニュアルでは寄り添えない —マニュアルでは寄り添えない波名城翔著死にたいと感じている/感じたことのある人、残された人、寄り添う人の「声」に耳を傾け、共感と対話の予防策を提示 » 2026年2月刊行
女を憎めと教わった SNSで拡がるマスキュリズムの闇 SNSで拡がるマスキュリズムの闇ポーリーヌ・フェラーリ著/ダコスタ吉村花子訳世界中で猛威をふるう男性優位主義と女性への暴力。SNSを通じたその拡散・増幅のメカニズムを読み解き、早期教育の必要性を説く » 2026年2月刊行
エコロジー階級の登場についての覚書 ブルーノ・ラトゥール+ニコライ・シュルツ著 川村久美子訳・解題この新しい階級概念は、私たち一人ひとりの明日の姿を描いている。人間を大地につなぎ直す大いなる反転。万人の新たな政治参加モデル » 2025年11月刊行
福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる 原発被災を超えて新たな「まち」をつくる関満博著震災後14年、多重・複合災害により苦難を強いられ続ける住民の思いは今どこにあるのか。背景、復興状況、産業化の進展を注視 » 2025年11月刊行
ちょっと自慢できる京都の話 「平安京創生館」で知る都 「平安京創生館」で知る都勝又郁子著読めばあなたも「ちょっと京都通」! 1200年の古都に平安京の姿を追い求め、その魅力を移住者目線で綴る » 2025年7月刊行
ラーゴムが描く社会 スウェーデンの「ちょうどよい」国づくり スウェーデンの「ちょうどよい」国づくり鈴木賢志著自分も他者も尊重しつつ、何ごとにつけ「ほどほど」をよしとする哲学の奥深さ。幸福度ランキング上位国に学ぶ国家像 » 2025年6月刊行
アイルランドから東北へ 周縁と漂着の詩学 周縁と漂着の詩学佐藤亨著「故郷」とは「教養とは無縁の読み書き以前の精神」が形成される場所である。「周縁」の縁から「漂着」までの著者20年の軌跡。 » 2025年6月刊行