3000人以上の若者のキャリア支援をしてきた“こっすん”が「よい仕事をしたい」と願うすべての人におくる就職心得読本!

978-4-7948-1111-0

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3000人以上の若者のキャリア支援をしてきた“こっすん”が「よい仕事をしたい」と願うすべての人におくる就職心得読本!

関連ワード
20代で身につけたい働き方の基本 「君がいてよかった」と言われる仕事のルール
タイトル
サブタイトル
「君がいてよかった」と言われる仕事のルール
著者・編者・訳者
小杉樹彦著
発行年月日
2019年 1月 7日
定価
1,620円
ISBN
ISBN978-4-7948-1111-0 C0030
判型
四六判並製
頁数
198ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-小杉樹彦(こすぎ・たつひこ)
株式会社Brave New World 代表取締役CEO/上武大学 ビジネス情報学部 助教。
慶應義塾大学大学院修了後、教育業に従事。10~20代を中心に3000人を超える若者のキャリア支援を行う。
現在は教育評論家としてNHK、日経BPなどTVから雑誌まで幅広いメディアで活躍中。

内容

 「よい仕事」とは何か? ――これが本書の命題である。この問いには唯一絶対の「正解」があるわけではない。その意味では哲学的だが、極めて実践的、根源的な問いでもある。
 「君がいてよかった」――この一言をもらうために、筆者はこれまで仕事に邁進してきた。本書では業界・職種を問わず、このために広く活用できる普遍的なルールを解説している。
 全5章構成で、第1章では「人間関係」をテーマに、信頼関係を築くために必要な「距離感」の掴み方について述べる。これは上司や同僚といった職場関係はもちろんのこと、家庭や遊びでの人間関係においても欠かせないスキルとなる。
 第2章では「お金」をテーマに、その性質と付き合い方を述べる。お金はあくまでも目的達成のための手段であることを踏まえ、「いかに稼ぎ、いかに使うべきか」を考えるきっかけになればと思う。
 第3章では「健康管理」をテーマに、長寿社会を見据えつつ、長く働くための健康維持・増進法を紹介する。健康と一口に言っても、精神面と身体面があって、この二つは車の両輪のように互いに作用しあうものである。特にストレスの多い現代社会では、両方の健康に配慮しなければならない。
 第4章では「キャリア」をテーマに、「リスク」の観点から「後悔しない進路選択のしかた」を論じる。リスク論的な考え方は、先の見えない時代に必須の教養なので、その理解を深め、「未来とどのように向き合うべきか」を考えるヒントにしてほしい。
 第5章では「生産性」をテーマに、一人ひとりが創造性を発揮するためのスキルについて述べる。本来「生産性」は人に当てはめるべき概念ではないのだが、本書では主に個人の創造性や創発性を仕事の場面でどのように育み、生かすかを述べるために、あえてこの言葉を使う。
 10~20代の人たちのみならず、「よい仕事をしたい」と願うすべての人に読んでもらえたら幸いである。
(こすぎ・たつひこ)

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