私たちの議論姿勢と異文化感覚を支える議論=翻訳環境は、明治維新期に初めて構築された。その構築プロセスを徹底解明し、現代の危機的な議論環境を逆照射。

私たちの議論姿勢と異文化感覚を支える議論=翻訳環境は、明治維新期に初めて構築された。その構築プロセスを徹底解明し、現代の危機的な議論環境を逆照射。

関連ワード
タイトル
議論と翻訳
サブタイトル
明治維新期における知的環境の構築
著者・編者・訳者
桑田禮彰著
発行年月日
2019年 1月 (予定)
定価
5,184円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1110-3 
判型
四六判並製
頁数
580ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-桑田禮彰(くわた・のりあき)
1949年、東京生まれ。
一橋大学大学院博士課程満退。現在、駒澤大学教授。専攻:フランス思想・哲学。著訳書:『フーコーの系譜学』(講談社選書メチエ)、マシュレ『ヘーゲルかスピノザか』(共訳、新評論)、ブルデュー『ハイデガーの政治的存在論』(藤原書店)他。

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