〈どのように生きるべきか〉を知ることが困難な時代、知性と感性を失わず、かつ誠実に生きてゆくためには⋯⋯

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関連ワード
タイトル
屈服しない人々
著者・編者・訳者
ツヴェタン・トドロフ著 小野潮訳
発行年月日
2019年 9月 (予定)
定価
2,916円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1103-5 
判型
四六判並製
頁数
312ページ

著者・編者・訳者紹介

著者紹介 Tzvetan TODOROV(1939-2017)
ブルガリア出身のフランスの文芸理論家、思想史家。
当初は構造主義的文学理論を代表する論者として知られたが、世界の中の人間を直接的に論じる著述を、他者論、民主主義論、絵画論といった幅広い領域をフィールドとして次々と発表し、過去と対話しつつ現代を思考する姿を見せる。

内容

【本書に登場する8人】アウシュヴィッツで亡くなったオランダの若いユダヤ人女性エティ・ヒレスム、フランスの人類学者ジェルメーヌ・ティヨン、ロシアの二人の作家パステルナークとソルジェニーツィン、人種差別と闘った南アフリカのネルソン・マンデラとアメリカのマルコムX、パレスチナの人権擁護を続けるイスラエル人ダヴィッド・シュルマン、アメリカ政府の違法な情報収集活動を暴露し、国家反逆罪・機密情報漏洩罪に問われているエドワード・スノーデン。

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