「若者には、今の大人たちがやろうとしていることに与していいものか、よく考えてほしい」。明治以来の日本の歩みから「現実的知性」のありかを考える。

「若者には、今の大人たちがやろうとしていることに与していいものか、よく考えてほしい」。明治以来の日本の歩みから「現実的知性」のありかを考える。

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タイトル
絶対的平和論 日本は戦ってはならない
サブタイトル
日本は戦ってはならない
著者・編者・訳者
菊地昌実著
発行年月日
2017年 12月 (予定)
定価
1,620円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1084-7 
判型
四六判並製
頁数
242ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-菊地昌実(きくち・まさみ)
1938年生まれ。
東京大学大学院(比較文化・比較文学)修士課程修了。
近代化の歴史、特に欧州と日本の比較に深い関心を抱いている。
著訳書に『漱石の孤独』、J=F・ルヴェル他『僧侶と哲学者』(共訳)、M・リカール他『掌の中の無限』、J・ブリクモン『人道的帝国主義』、C・ラヴァル『経済人間』など。

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