「最後尾から最先端へ」! 「希望」に向かう島根の挑戦!!

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タイトル
地方圏の産業振興と中山間地域
サブタイトル
希望の島根モデル・総合研究
著者・編者・訳者
関満博編
発行年月日
2007年 9月 14日
定価
7,560円
ISBN
ISBN978-4-7948-0748-9 
判型
A5判上製
頁数
496ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-関満博(せき・みつひろ)
1948年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授。経済学博士。
『インキュベータとSOHO』『市町村合併の時代/中山間地域の産業振興』『地域産業支援施設の新時代』『中国の産学連携』『中国自動車タウンの形成』『現代中国の民営中小企業』他、編著書多数。

内 容

 日本の都道府県、市町村などの自治体は、ごく最近まで独自の地域産業政策を持っていなかった。だが、1990年を前後する頃から、アジア、中国との競争、公共事業の減少、少子高齢化、人口減少、そして地域間の格差などが深まる中で、地域は自らの将来を自らの手で切り開いていかなくてはならない状況に直面していく。
 産業過疎の島根では企業誘致を果敢に行い、また、条件不利の中山間地域や離島でも新たなコミュティビジネスを開始するなど、人びとが「希望」を抱いて動き始めている。「イノベーションは辺境から起こる」とされているが、島根の現在はそうした可能性を痛感させる地域になっているのである。島根はいつの間にか、日本の「先端」に近づいてきているのであった。

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