「水の魔力」への魅了と追究が、植物のバイオリズムにあわせた「魔法のお茶」を作り出した!
宗茂氏(旭化成陸上部・顧問)すいせん!

978-4-7948-0857-8

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タイトル
「バイオ茶」はこうして生まれた
サブタイトル
晩霜被害を乗り越えてつくられた奇跡のスポーツドリンク
著者・編者・訳者
上水漸編著
発行年月日
2011年 1月 17日
定価
1,944円
ISBN
ISBN978-4-7948-0857-8 
判型
四六判並製
頁数
196頁+カラー口絵8ページ

著者・編者・訳者紹介

編著者-上水漸(かみみず・すすむ)-
1946年、宮崎県生まれ。
都島高校卒。
現在、「宮崎上水園」代表取締役。日本学士会賛助会員。三股町総合型スポーツクラブ「みまたチャレンジ総合クラブ」理事長。三股町ジャンカレ馬踊り芸能保存会副会長。

内容


「コケちゃいました」。ご記憶されている読者の方も多いとことと思うが、バルセロナオリンピック(1992年)のマラソン競技(8位入賞)で、元東京電力の陸上部監督を務めていた谷口浩美氏がレース後のインタビューで語った言葉である。マラソンを知る人であれば誰もが耳にしたこの言葉は、当時の流行語にもなった。実は、「コケちゃいました」の給水地点には「バイオ茶」が置いてあったのだ。この事実は、私どもの新工場落成式の際、谷口氏にご挨拶をいただいたときにエピソードとして話してもらったことである。
 それでは、水出しでも利用できる「バイオ茶」とはいったい何であろうか。また、そのお茶はどのようにして作られたのだろうか。本書は、そのバイオ茶を作り出した「宮崎 上水園」の苦難の歴史とともに、農業に対する「こだわり」を綴ったものである。
 全国を襲った晩霜被害をスプリンクラーの設置という方法で乗り越え、「水」「植物」「自然」について飽くなき勉強を続けた結果生まれた「魔法のお茶」であるが、それまでにはさまざまな出会いがあった。静岡県での修行に始まった著者の農業に対する探求心は、その行動力も手伝って多くの人々を引き寄せることになった。特に、物理学者である原隆一先生との出会いによって得られた知識が「植物のバイオリズム」や「水」にこだわることになり、独自の自然栽培・製茶技術を生み出し、本来茶葉がもつ有効成分を引き出すことになったわけである。「農業哲学」とも言える著者の茶作りの姿勢は、愛飲するアスリート達だけでなく多くの農業従事者をも感動の世界に誘ってくれる。
(文責=本書編集担当)

NHK「ためしてガッテン」に著者出演


NHK「ためしてガッテン」で『バイオ茶はこうして生まれた』の著者、上水漸さん出演!
NHK「ためしてガッテン」で『バイオ茶はこうして生まれた』の著者、上水漸さん出演!


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