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タイトル
食べる?
サブタイトル
食品セシウム測定データ745
著者・編者・訳者
ちだい著
発行年月日
2013年 12月 28日
定価
1,404円
ISBN
ISBN978-4-7948-0944-5 
判型
頁数
224ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-ちだい-
1日10万アクセス(月間約300万PV)を誇る人気ブログ「チダイズム〜毎日セシウムを検査するブログ〜」管理人。
本職はテレビ・ラジオ番組の放送作家。
福島原発事故後、独自に取材した情報や、食品の放射性物質検査結果をブログで公開。
放射線防護や原発の問題をわかりやすく紹介している。

内 容

 福島第一原発事故で、陸上に降下したセシウムは、東京電力の発表で広島に落とされた原爆の168発分。実際には、その数倍から数十倍の降下があったと考えられていて、海に降下した分はカウントされていません。そして、福島はおろか、西は静岡や愛知、北は青森や北海道まで農作物や海産物が汚染されました。でも、そのことを口にすると、すぐに「風評被害」などと言われ、非難されてしまいます。現在、皆さんがスーパーなどで買う商品は、事故直後に比べれば、あまり放射性物質に汚染されていませんが、それでも「まったく汚染されていない」わけではありません。内部被曝の危険性については、現代科学では未知なる領域です。また、ストロンチウムやプルトニウムといった、ヨウ素とセシウム以外の核種の数値は、ほとんど公開されていません。放射線の影響は、大人よりも乳児や幼児など、子どもの方が大きいため、なるべく安全なものを食べさせたい。そう願う親は多いにもかかわらず、子どもの命や健康よりも、経済ばかりが優先され、食品の安全を確認することさえ表向きにはタブーとされています。本書は、各地で市民測定所を運営している方々と連携を図り、現時点でのデータを共有しながら、どの食材が安全で、どの食材にリスクがあるのかを、745品目にわたって、わかりやすく示したものです。食材ごとに過去の測定データと、汚染を軽減するための調理ポイント、外食先での気を付け方などをまとめてあり、「楽しく放射線防護をする」ためのポイントが、たっぷりと詰まっています。
 しいたけ、タケノコ、栗、マダラ、ヒラメなど、汚染されやすい食材のチェックはもちろん、多くの人が「外国産だから大丈夫だろう」と思っている大手メーカーの朝食シリアルや、某有名コーヒーチェーンで使われている牛乳など、知られざる汚染の実態も大公開!
 本当に気を付けるべき食材とは、一体、何なのか。毎日の食事に不安を感じている皆さんに、自分たちの判断で「食べるかどうか?」を考え、選択するために、本書を役立てていただければ幸いです。

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