黄昏の夜明け 光速度社会の両義的現実と人類史の「今」
光速度社会の両義的現実と人類史の「今」
ポール・ヴィリリオ著/聞き手:シルヴェール・ロトランジェ/土屋進訳

世界の「現実」を司る高度情報技術社会は新時代を告げる「夜明け」か、終わりへと向かう「黄昏」なのか。その両義性が形作る人類史の「今」。 »

2019年10月刊行
非戦・対話・NGO 国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み
〈開発と文化を問う〉シリーズ⑭ 国境を越え、世代を受け継ぐ私たちの歩み
大橋正明・谷山博史・宇井志緒利・金敬黙・中村絵乃・野川未央編

「私たちはなぜ安保法制に反対するのか」。
NGO非戦ネットの有志12人が、自分史を通して日本の現状に迫る「生の証言集」 »

2017年12月刊行
動物と戦争
真の非暴力へ、《軍事―動物産業》複合体に立ち向かう
A.J・ノチェッラ二世/C・ソルター/J.K.C・ベントリー編
井上太一訳

軍事活動が人間以外の動物にもたらす知られざる暴虐の世界。
その歴史と現在に目を向け、平和思想の根底にあった人間中心主義を問いなおす。 »

2015年10月刊行