25人の高齢者が肉親の死や離婚など悲哀の経験を赤裸々に語る

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タイトル
高齢者の孤独
サブタイトル
25人の高齢者が孤独について語る
著者・編者・訳者
ピーダ・オーレスン&ビアギト・マスン編
 
石黒暢訳/ヘンレク・ビェアアグラウ写真
発行年月日
2008年 3月 3日
定価
1,944円
ISBN
ISBN978-4-7948-0761-8 
判型
A5判並製
頁数
244ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-Peter Olesen(ピーダ・オーレスン)-
1946年生まれ。ジャーナリスト・作家。
「悲しみと喪失のシリーズ」のほかに、建築や庭園などに関する著書を多数執筆している。
Birgt Madsen(ビアギト・マスン)-
1954年生まれ。教員として学校に長年勤めるが、2001年からフリーの編集者に。子どもや家族に関する本を多数手がけている。

内 容

 本書はデンマークの25人の高齢者たちが自分の孤独を赤裸々に語った本である。
 編者の1人であるピーダ・オーレスンは15歳のときに父親を亡くしている。彼は自らと同様に親を亡くし、それを乗り越えて生きてきた人々の人生経験や思いを語ってもらうことが、同じような状況に置かれた人々に力を与えるのではないかと考え、親を亡くした人の手記を集めた『母が死んだ、父が死んだ(Min mor dode,min far dode)』(クローウ出版)を1999年に出版した。これがデンマークで大きな反響を呼び、以来、配偶者や兄弟の死、両親の離婚、家族の認知症発症などさまざまな悲しみや喪失を体験した人の手記を集め、〈悲しみと喪失のシリーズ〉として世に送り出している。本書はこのシリーズのうちの1冊である。


看護ネット「今月の本棚」にて、
『高齢者の孤独』が紹介されました。

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