「世界の未来を担う大国」の全体像

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タイトル
現代ブラジル事典
著者・編者・訳者
ブラジル日本商工会議所編
 
監修 小池洋一・西沢利栄・堀坂浩太郎・西島章次・三田千代子・桜井敏浩・佐藤美由紀
発行年月日
2005年 7月 29日
定価
6,480円
ISBN
ISBN4-7948-0662-0 
判型
A5判上製
頁数
520ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-ブラジル日本商工会議所
ブラジルで活動する日本企業、地場企業を会員とし、会員の商工業活動に関する相互啓発、日本・ブラジル間の貿易・投資の促進、会員の商工業活動に関して両国政府ならびに関係機関に対する総合的意見を表明することなどを目的とする公益社団法人。
その起源は1930年代に遡るが、第二次世界大戦によって中断、51年に宮坂国人によって商業会議所が組織され、その後62年に現在のブラジル日本商工会議所に改名。日本経済団体連合会その他の日本の経済団体と関係を持ち、日本・ブラジル間の経済交流の中心的な組織として活動。
広報活動では、各種講演会開催、インターネットによるブラジル情報提供、ブラジル法の翻訳紹介のほか、ほぼ10年ごとに『ブラジル経済事典』を発行。

内 容



『現代ブラジル事典』-本文組み見本(PDF書類)

*合計15ページ(p.1〜7目次、p.8〜15本文組み見本)
*禁無断転載


 ブラジルは、広大な国土(約851万平方キロ)、豊かな天然資源、大きな人口(約1億8000万人)と将来性のある市場を有している。米投資銀行ゴールドマンサックスは、将来先進国に匹敵する経済規模をもつと予測される国々をBRICs(ブリックス)と称したが、ブラジルはロシア、インド、中国とともに、その一角をなしている。また、ブラジルは世界有数の鉱物、森林資源保有国であり、米国と並ぶ食糧供給国になりつつある。大半がブラジルに位置するアマゾンは生物多様性の宝庫であり、その開発と保全政策は、温暖化など地球環境問題の行方を大きく左右する。
 本事典は、国際社会においてその重要性を高めている現代ブラジルの全貌をヴィヴィッドに伝えることを目的としている。「自然」「政治」「経済」「社会」「文化」「環境」「日本とブラジル」「法制度」の各章から構成され、第一線のブラジル研究者や各分野の専門家(総勢100名以上)が執筆にあたった。図版の多用など視覚的な工夫も凝らし、研究やビジネスに有用な情報を提供するだけでなく、ブラジルに関心をもつ一般読者の知的欲求にも応えるべく編集されている。

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