『問いをたずさえ生きるために』(新評論)刊行記念トークイベント これからの教育とこころのゆくえ
2026年10月27日㈫、『問いをたずさえ生きるために─臨床心理士がまなざす「答えのない教室」の可能性』(新評論)の刊行を記念し、トークイベント《これからの教育とこころのゆくえ──『どんぐり亭物語』加藤久雄さんと考える》を開催いたします。著者の畠山正文さんに加え、ゲストに『どんぐり亭物語』の著者である加藤久雄先生をお迎えいたします。

イベント概要

登壇者プロフィール

◎加藤久雄(かとう・ひさお)
加藤久雄 元小学校教師・公認心理師。スクールカウンセラー。
語らいの杜 どんぐり亭 亭主。
日本樹木保護協会認定樹医2級。TFT上級セラピスト。
小学校教員の頃から、不登校や生きづらさを抱える児童生徒の苦しみや悩みと向き合い、すべての人の心の奥底には「立ち直る力」があると確信し、教育やカウンセリングを続けてきた。
現在は、東吾妻町荻生のどんぐり亭や前橋市を拠点でのカウンセリングや、スクールカウンセラーとして小中学生の児童生徒や保護者へのカウンセリングを行なっている。
著書『どんぐり亭物語』(2010年海鳴社)、『65点の君が好き』(2015年 風雲社)、『心の青空のとりもどし方』(2017年 海鳴社)。
◎畠山正文(はたけやま・まさふみ)
畠山正文 臨床心理士・公認心理師。
株式会社POLYLOGUE代表取締役。
心理臨床オフィスえんノート運営。前橋市教育委員会教育委員。
学校、教育委員会、医療機関、企業などで心理支援に携わる。スクールカウンセラーおよびスクールカウンセラースーパーバイザーとして、子ども・保護者・教職員への支援を行うほか、企業におけるメンタルヘルス支援や人材育成にも従事している。
近年は、日本とカナダを往還しながら、対話を基盤とした学びのあり方や、先住民の世界観に学ぶ教育・コミュニティづくりについて研究を続けている。
「教育とは答えを教える営みではなく、問いとであい続ける営みではないか」という関心のもと、教育・心理・コミュニティを横断する実践と探究を続けている。
著書『問いをたずさえ生きるために 臨床心理士がまなざす「答えのない教室」の可能性』(新評論)。

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[ご案内PDF]『問いをたずさえ生きるために』(新評論)刊行記念トークイベント これからの教育とこころのゆくえ──『どんぐり亭物語』加藤久雄さんと考える 本屋水紋(10/27㈫)