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図書目録

『「村」が地域ブランドになる時代』

地域ブランド『「村」が地域ブランドになる時代-個性を生かした10か村の取り組みから』(関満博・足利亮太郎編 )[ISBN978-4-7948-0752-6]
ジャンル 経済・経営-経営学・中小企業・地域産業| 地域産業・地域づくり・地域おこし| 地域づくりの未来を拓く|
シリーズタイトル 地域ブランド
書籍タイトル 「村」が地域ブランドになる時代
サブタイトル 個性を生かした10か村の取り組みから
著者・編者・訳者 関満博・足利亮太郎編
発行年月日 2007年11月8日
書籍価格(消費税込) 2730円
ISBNコード ISBN978-4-7948-0752-6
版型 四六判上製
頁数 240ページ
個性溢れる10か村の地域振興策を検証し、「村」が存続するための新たな仕組みを探る。
著者紹介 編者-関満博(せき・みつひろ)
1948年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授。経済学博士。
『インキュベータとSOHO』『市町村合併の時代/中山間地域の産業振興』『中国の産学連携』他編著書多数。
足利亮太郎(あしかが・りょうたろう)
1970年生まれ。
甲陽学院高等学校教諭。
『「食」の地域ブランド戦略』(共著)他。
お問い合わせ sales@shinhyoron.co.jp

 「平成の大合併」により、市町村の数は大きく減少している。1999年3月末には3232であったのが、07年3月末現在では1808となった。特に「村」の減少が著しく、この間に568から195に激減している。
 残った「村」のいくつかを観察すると、自立できるだけの個性を備えている「村」か、あるいは周囲から受け入れられなかった「村」のどちらかのように見える。いずれにおいても、今後、それなりの力を蓄えていかないと、自立の道も、どこかとの合併の道も危うい。今、まさに「村」が日本に残りうるかの分岐点に立っている。
 本書は、単独村制を採った「村」が、これからどのようにしていくのか、その具体的な姿からこれからの日本の「地域」を考えていく。

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