安くて旨い「食」の見直しで価値と産業の再創造を実現した全国10のケース!

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タイトル
「B級グルメ」の地域ブランド戦略
著者・編者・訳者
関満博・古川一郎編
発行年月日
2008年 1月 24日
定価
2,700円
ISBN
ISBN978-4-7948-0760-1 
判型
四六判並製
頁数
232ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-関満博(せき・みつひろ)
1948年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授。経済学博士。
『インキュベータとSOHO』『市町村合併の時代/中山間地域の産業振興』他編著書多数。

古川一郎(ふるかわ・いちろう)
1956年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授。
共著に『超顧客主義』、『反経営学の経営』(いずれも東洋経済新報社)他。

内 容

 2007年6月2日(土)〜3日(日)、静岡県富士宮市で第2回「B級ご当地グルメの祭典! グランプリ」が開催された。出店しているのは、富士宮のやきそば、富良野オムカレー、八戸せんべい汁、駒ヶ根ソースかつ丼など21種類。なんとも凄まじい光景であった。
 「B-1グランプリ」は06年の第1回開催以来、それほどのイベントになっていたのであった。社会の成熟化、少子高齢化、地域産業の空洞化などが進み、人びとは新たな価値を模索し始めている。
 21世紀に入ってそろそろ10年、従来の大企業主導型の産業化とは異なった次元で、新たな「価値」にたどりつきつつあるのかもしれない。本書は以上のような視点から全国10のケースを取り上げている。

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