加害男性からなぜ“逃げられない”のか?

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タイトル
女性への暴力
サブタイトル
妻や恋人への暴力は犯罪
著者・編者・訳者
いのうえせつこ著
発行年月日
2001年 6月 30日
定価
1,944円
ISBN
ISBN4-7948-0526-8 
判型
四六判並製
頁数
192ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-いのうえせつこ/1939年生まれ。フリーライター。女性の視点でさまざまな社会問題を取材、執筆、講演活動を行う。横浜市在住。いのうえせつこの好評刊『増補版 新興宗教ブームと女性』(本体2000円)『占領軍慰安所』(本体2000円)『買春する男たち』(本体1800円)『女子挺身隊の記録』(本体2200円)『高齢者虐待』(本体1800円)『子ども虐待』(本体1800円)

内 容

 2001年4月6日、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が成立した。これによって日本でも「女性への暴力は犯罪である!」ことが認められた。有史以来の男性優位社会に一石を投じた画期的なものである。本書ではドメスティック・バイオレンスに苦しむ女性たちの悲劇の実態を多くの実例から明らかにする。

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