ソ連邦の歴史1
H.C.=ダンコース著
石崎晴己・志賀亮一訳

レーニンによるロシア革命からスターリンの台頭と跋扈、その渦中にあえぐ民衆、そこにつきまとうロシア的性格を見通して、新たなソ連邦通史を構築! »

1985年6月刊行
経済学史講義
宮崎犀一・上野 格・和田重司編

経済学の形成から古典派の成立と修正、マルクス経済学、ワルラスの一般均衡論、ケンブリッジ学派の現代経済学の基礎を経て、新古典派、ポスト・ケインジアンまでを概観する。 »

1985年4月刊行
ヒューム社会哲学の構造
渡辺峻明著

ヒューム『人生論』の原テキストに徹底的に内在しつつ、それが経験と観察にもとづく人間の科学であり、アダム・スミス以降の社会科学の発展に与えた積極的貢献を再評価する。 »

1985年3月刊行
社会思想史講義
山中隆次・中村恒矩・藤田勝次郎編

近代社会思想の成立と展開、近代社会思想の批判と克服、現代社会思想の展開と特質、3部構成からなる本書は、最も基本的・標準的な入門テキスト。 »

1985年3月刊行
愛
高木 護著

「愛とはなんでっしゅうか」??ぎりぎりの生をみつめ魂のうたを問いかけてきた現代の漂泊詩人が綴る、おかしな愛の物語。生を支える愛を、いま書き下す! »

1985年2月刊行
パレスチナ人の歴史
D.ギルモア著
北村文夫訳

奪われし民の告発政治的シオニズムと欧米列強のエゴイズムによって、帰るべき祖国とあらゆる人間的権利を奪われたパレスチナ人の苦悩の歴史を気鋭のジャーナリストが描く。 »

1985年1月刊行
第8巻 人のこと本のこと
中村拡三解説

「ああ、あのころ、おお、このとき」と心に深く豊かな思い出を浮かべて綴る人のこと。本と過ごす楽しさ、豊かさを綴る本のこと。著者を支えた人生の師・人生の友への讃歌。 »

1984年12月刊行
筑波日記
竹内浩三全集2
小林 察編

時には月明かりの下で、時には便所の中で、軍隊という鉄の規律のもとで、一日も欠かすことなく生の証しを刻みつづけた、記念碑的記録。日記、書簡、思い出。 »

1984年7月刊行