「国公立医学部に受かるために必要な戦略」を具体的・実戦的に紹介!

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タイトル
新・受験技法 医学部合格の極意[国公立編]
著者・編者・訳者
和田秀樹著
発行年月日
2013年 1月 8日
定価
1,944円
ISBN
ISBN978-4-7948-0925-4 
判型
四六判並製
頁数
304ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪生まれ。灘高から東京大学理IIIに現役合格。独自の指導ノウハウをもとに、志望校別通信指導「緑鐵受験指導ゼミナール」、中高一貫専門塾「和田塾緑鐵舎」を主宰。立命館中学校・高等学校「メディカルサイエンスコース」特別教育アドバイザーを務める他、磐城緑蔭中学校、共栄学園中学高等学校など全国各地の学校コンサルティングにも携わる。現在は国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学非常勤講師(医療経済学)。2007年第5回モナコ国際映画祭にて初監督作品「受験のシンデレラ」(2008年3月より全国公開)が最優秀作品賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞の4部門を独占し、映画界の話題をさらう。2009年3月DVD化。

内 容

 現在、国公立医学部受験はもっとも競争率の激しい領域となっている。2008年度以降、医師不足に対処するために各大学が定員を増加し、それに伴う問題易化が3年間で周知されたことで、2011年度には志願者が急増。2012年度にはなんと前期日程で志願者数が2万人を超えた。これは過去10年間で例をみない事態である。当然ながら倍率(志願者数/合格者数)も、前期日程で5.20〜5.58倍、後期日程で19.00〜19.67倍といずれも上昇。一方で入試問題は2012年度から難化の傾向をみせており、国公立医学部受験はいまや、東大の理Ⅰ・理Ⅱに匹敵するか、もしくはそれ以上の難関となっているといえる。もともと「医者になりたいが、学費がネック」という受験生は多く、そもそも国公立医学部の競争率が高いことは周知の事実だ。そこに上述のような情勢変化が加わって、近年ますます難しくなってきているわけである。このようなキビシイ状況を突破し、「医者になる」という夢をかなえるには何が必要か。本書はこの観点を徹底的に掘り下げ、筆者と現役東大生が協働して「国公立医学部に受かるために必要な戦略」を具体的・実戦的に紹介したものである。
(著者 和田秀樹)

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