劇変する「世界の工場/市場」を日本企業はどう捉えるべきか。

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タイトル
メイド・イン・チャイナ
サブタイトル
中堅・中小企業の中国進出
著者・編者・訳者
(社)経営労働協会監修
 
関満博編
発行年月日
2007年 12月 6日
定価
7,560円
ISBN
ISBN978-4-7948-0756-4 
判型
A5判上製
頁数
578ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-関満博(せき・みつひろ)
1948年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授。経済学博士。
『台湾IT産業の中国長江デルタ集積』『地方圏の産業振興と中山間地域』『「食」の地域ブランド戦略』『地域ブランドと産業振興』『「村」が地域ブランドになる時代』他編著書多数。

内 容

 本書は大きく三つのエリアに注目した。一つは日本企業進出の経験の深い「大連」、二つ目は現在の中国でも最もダイナミックな動きを見せている「珠江デルタ」、三つ目は中国経済の中心となってきた上海などの「長江デルタ」である。この数年、繰り返し訪問を重ね、新たな発見に遭遇してきた。この時代を書き残さなくてはならないという責任を痛感する旅でもあった。したがって、本書は大きな転換点に直面している2000年代の中国進出日本中堅・中小企業の姿を「同時代の証言」として書き残し、その意味するところ、そして、その次の時代を見通すことに主眼を置いている。

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