1政治思想のパラダイム
佐藤正志著

政治概念の持続と変容「政治とはいったい何だろう?」政治の根源的な意味が近代とともにどのように変容し、我々の「生」にとってどのような意味があるのかを明らかにする。 »

1996年5月刊行
9自律デモクラシーの理論
宮島 泉著

民主的自律の共和国考自発的協動と相互信頼のうちに本来の自由を追求する「パブリック自由観」の構想を基盤に、自律決定デモクラシーの新地平を切り拓く注目の野心作! »

1996年3月刊行
5日本的「近代」への問い
米原 謙著

思想史としての戦後政治「戦前」を否定して「戦後」と呼ばれる時間が50年も続いたのは何故か。政治思想の観点から敗戦国特有の「戦後」的価値観とその変容を正面から分析。 »

1995年3月刊行
現代ドイツの政治思想
谷 喬夫著

ナチズムの影西欧的〈近代〉(モデルネ)から二つのユートピア(ナチスの病的ユートピアと、支配を批判する宥和のミメーシス)を析出し、モデルネの残された可能性を究明。 »

1995年3月刊行
7現代保守思想の振幅
添谷育志著

離脱と帰属の間近代化の過程で「伝統的なもの」や「持続的なもの」はいかなる変容を辿ったか。保守主義の概念、哲学としての保守主義、保守的メンタリティを徹底究明。 »

1995年3月刊行