子宮がんサバイバー・教育者が目指す、“がんになっても笑顔で暮らせる社会”

『私、子宮がんやめました 抗がん剤、やってどうなる?』刊行記念トークイベント

登壇者◎ドクターファンタスティポ★嶋守さやか

『私、子宮がんやめました 抗がん剤、やってどうなる?』(新評論)著者

 「がんになっても、笑顔で暮らせる社会」を、教育現場から実現したいーー二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで亡くなると言われる現代。「がんになっても笑顔で暮らせるように」という思いが、がんサバイバーだけでなく、家族・医療関係者・友人・同僚を超えて、輪のように広がっていくようにと望まれています。小・中学校ではすでに、そして2022年度からは高校でも「生きるがん教育」が開始されました。
 そんな最中、ドクターファンタスティポ★嶋守さやかさんが『私、子宮がんやめました 抗がん剤、やってどうなる?』(新評論)を刊行されました。

 現在、嶋守さんは子宮体がんの「治療終了」を医師から宣言されて経過観察中ですが、「がんになっても笑顔で暮らしたい」と毎日元気に働き、研究活動に勤しんでいます。そんな嶋守さんの「がんの体験と女子高校生へのがん教育の記録」が5月末に刊行された『私、子宮がんやめました 抗がん剤、やってどうなる?』です。
 若さと女性らしさの保全を諦めて手放すことを決意し、全身全霊で奮い起こした勇気で臨んだ子宮と卵巣の全摘手術までのいきさつ。その後の抗がん剤治療、経過観察、そしてがん教育の現場に立つ嶋守さんの、がんサバイバーとしての肉声に耳を傾けてみませんか?
 ライブとオンラインでのハイブリッド開催です。
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イベント概要

  • 日 時:2022年6月18日(土)18:30開場/19:00開演
    当日、開演前にzoomのURLをメールまたはPeatix DMにてお送りいたします。
    1週間のアーカイブ配信あり。開催日の翌日以降、準備でき次第メールにてアーカイブ視聴URLをお送りします。
  • 会 場:Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
    台東区寿2丁目4−7
  • 参加費:1,000円(会場参加、オンライン参加とも)
    ※会場で開催し、オンラインでの同時配信を予定しています。ただし、状況により登壇者の移動に困難が生じた場合などは、延期、オンラインのみでの開催となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

登壇者プロフィール

ドクターファンタスティポ★嶋守さやか(しまもり・さやか)
桜花学園大学教授、大学院教授。社会学博士。
著書に『孤独死の看取り』『Sheという生き方』『寿ぐひと―原発、住民運動、死の語り』他がある。
「ドクターファンタスティポ★」は、ジャニーズ事務所公認である。

配信について

オンライン配信は、ZOOMを利用しておこないます。
Zoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
当日、開演前にPeatixのDMおよび、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへミーティングルームへの招待URL、パスワードなどをお送りしますので、そちらからご参加ください。
なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

チケット申込み

Peatix にて承ります。

お問い合わせ

新評論営業部 TEL:03-3202-7391
Eメール:sales@shinhyoron.co.jp https://www.shinhyoron.co.jp/