05年の初版を最新データで徹底改稿したニューバージョン!
中高一貫校に通うお子さんをお持ちの父母のみなさんへ……
和田秀樹氏からのメッセージ

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タイトル
改訂版 学校に頼らない 和田式・中高一貫カリキュラム
サブタイトル
東大・京大・医学部を目指す6年一貫校の中学生へ
著者・編者・訳者
和田秀樹著
発行年月日
2009年 4月 9日
定価
1,620円
ISBN
ISBN978-4-7948-0803-5 
判型
四六判並製
頁数
256ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-和田秀樹(わだ・ひでき)
1960年大阪市生まれ。
灘中・高から東京大学理Ⅲに現役合格。東大医学部精神神経科助手、カールメニンガー精神医学校での在外研修を経て、精神科医として病院勤務を続けるかたわら、幅広く執筆、評論活動を展開している。
現在、国際医療福祉大学教授、一橋大学非常勤講師。予備校顧問のほか、「緑鐵受験指導ゼミナール」「和田塾・緑鐵舎」代表として独自の指導を展開して実績を上げている。
和田秀樹氏のホームページ http://www.hidekiwada.com/

内 容

 いまや中学受験率は17%を超え、合格率は40%を切るまでに落ちている。開成、麻布といったトップ校に合格できる人数は限られ、中学にも「狭き門」が出現したといえる。「上位校の受験に失敗して、二番手、三番手の私立中に通わせることになった」「無理せず身の丈に合った私立校を選択した」「地元の公立よりはマシと思い、下位校と呼ばれる私学に入れた」…父母のみなさんの中には、複雑な思いを抱きつつも、元気に学校へ通うわが子の姿を見て「これでよかったのだ」と自分自身を納得させている方も多いだろう。しかし、これだけは言っておきたい。たとえ入試の結果が不本意なものだったとしても、知名度の低い私学に進んだとしても、それは子どもの能力の限界を意味しない。中学入試時点での素質や学力の差は、世間で言われるほど大きくない。大学受験を見据えて考えるなら、重要なのはその後の6年間の勉強法や本人の頑張りであり、やり方次第ではトップ校の優等生に負けない実力をつけることは、じゅうぶんに可能なのだ。

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