現代中小企業の構造分析
高田亮爾著

雇用変動と新たな二重構造第一次石油危機から、現在までの構造変化の方向性を、中小企業の発展性と停滞性の統一的把握のもとで、産業別実証分析をまじえながら考察する。 »

1989年11月刊行
マクロ経済学
H.J.シャーマン&G.R.エバンズ著
野下保利・原田善教・植村博恭訳

ケインジアン・マネタリスト・マルクス派の見解近代経済学の枠組みを積極的に取り入れマルクス派の特徴を明確に打ち出した景気変動論、経済学原論の最良のテキスト。 »

1989年7月刊行
サービス経済論体系
長田 浩著

「サービス経済化」時代を考える第三次産業従事者の割合が急増する日本経済。その構造変化を理論的に把握し、変化に対する適切な処方せんのありかを追究する注目の野心作! »

1989年6月刊行
近代の運命
E.ハイマン著
野尻武敏・足立正樹訳

「近代」の偉大な業績と悲劇をテーマに、資本主義・社会主義の両者を含めた、近代経済システムの成立から終焉を展望する壮大な叙事詩。人類史を俯瞰する著者の思索の総決算。 »

1987年6月刊行
銀行論講義
鈴木芳徳編

金融と銀行、銀行の業務と機構、景気変動と銀行業務、国際業務と多国籍銀行等、銀行界の現代的課題の究明を通じて、銀行の制度、機構、歴史、政策を初学者に判り易く解説。 »

1986年3月刊行
経済学史講義
宮崎犀一・上野 格・和田重司編

経済学の形成から古典派の成立と修正、マルクス経済学、ワルラスの一般均衡論、ケンブリッジ学派の現代経済学の基礎を経て、新古典派、ポスト・ケインジアンまでを概観する。 »

1985年4月刊行