アンデルセンの塩
物語に隠されたユーモアとは
ヨハネス・ミュレヘーヴェ著
大塚絢子訳、今村 渚編集協力

生誕から200年、いまだ世界中で愛され続ける作家の魅力を「塩=ユーモア」の視点で読み解く「塩=ユーモア」の視点で読み解く »

2005年2月刊行
罪と恐れ
西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀
ジャン・ドリュモー著
佐野泰雄・江花輝昭・久保田勝一・江口 修・寺迫正廣訳

「恐怖を作り出す文化」の心性をアナール派の巨星が圧倒的学殖で析出! »

2004年12月刊行
中世びとの万華鏡
ヨーロッパ中世の心象世界
キャロリー・エリクソン著
武内信一・多ヶ谷有子・石黒太郎訳

幻視的想像力(visionary imagination)の視点から論じた中世びとの世界 »

2004年11月刊行