
ケアの社会学者・嶋守さやかさんによるイベントシリーズ。
今回はケアとジェンダーの第一人者、上野千鶴子さんをお招きします。
上野さんは、老いて弱くなることを否定する「アンチエイジング」にアンチをとなえ、老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する『アンチ・アンチエイジングの思想』を上梓しています。
一方で嶋守さんは一人ひとりの「生ききる人」と訪問看護師が紡ぐ「よい訪問看護」の「ものがたり」『訪問看護ものがたり』を昨年上梓されました。
『アンチ・アンチエイジングの思想』から、『訪問看護ものがたり』を読みとけば何が見えるのか。
認知症になる人やひとり暮らしが増えている時代、国は社会保障費を削減し、在宅医療を推進しています。
私たちが人生を生ききり、望む最期のために、どうしても譲れない条件は介護保険の死守。
老いている私たちの意思形成支援と意思決定支援です。
安心して死んでいくことが選べる社会の実現を考える特別講座です。
ぜひご参加ください!
イベント概要
- 日 時:2026年7月12日(日)19:00開演
- 会 場:隣町珈琲
〒142-0053 東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1
Tel. 03-6451-3943
- 2,500円
※イベントは会場(隣町珈琲/ワーク付き)とオンライン(Zoomウェビナー/後半のトークパートのみ)でのハイブリットの開催になります。) - 参加方法:
詳細・ご予約はこちらから!
event20260712
[ご案内PDF]上野千鶴子×嶋守さやか「アンチ・アンチエイジング的ケア学のすすめ」(東京中延・隣町珈琲 7/12㈰)