憂国の詩
永畑道子著

鉄幹と晶子・その時代明治の文壇に革命的な一陣の風を吹き込み、不世出の天才歌人晶子を育てた与謝野鉄幹は何をめざしたのか、鉄幹と晶子の生の明暗を克明に描き切る。 »

1989年1月刊行