松本俊彦×嶋守さやか「キライな自分のゆるしかた〜依存と回復から考えるこころをほどく処方箋〜」(東京中延・隣町珈琲 9/18㈮)
ケアの社会学者・嶋守さやかさんによるイベントシリーズ。
今回は精神科医の松本俊彦さんをお招きいたします。

「自傷行為の多くは不快感情の軽減を目的としています。
体を傷つけることで心の痛み、つらい記憶や感情を自分から切り離しているんです。
でも、自傷行為が周囲に発見されるケースは全体のわずか4%。
多くは人知れず、孤独な対処としておこなっています」と語る松本俊彦さん。
依存、自傷させる孤独は医療でどこまで癒されるのか。自分をゆるせる回復はあるのか。
精神科医、社会学者それぞれの視点でお話していただきます。
ぜひご参加ください!

イベント概要

event20260918
[ご案内PDF]松本俊彦×嶋守さやか「キライな自分のゆるしかた〜依存と回復から考えるこころをほどく処方箋〜」(東京中延・隣町珈琲 9/18㈮)

参考図書

『訪問看護師ものがたり ご在宅の力』(嶋守さやか著、新評論)