全国9つの取り組みを通して、信金・信組の役割を照射。

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タイトル
信用金庫の地域貢献
著者・編者・訳者
関満博・鈴木眞人編
発行年月日
2008年 6月 10日
定価
2,376円
ISBN
ISBN978-4-7948-0772-4 
判型
四六判並製
頁数
208ページ

著者・編者・訳者紹介

編者-関満博(せき・みつひろ)
1948年生まれ。
一橋大学大学院商学研究科教授(経済学博士)。
編著『地域産業振興の人材育成塾』『メイド・イン・チャイナ』他。
鈴木眞人(すずき・まさと)
1961年生まれ。
(財)日本経済研究所調査局調査第一部長。
共著『インキュベータとSOHO』『増補版 ベトナム/市場経済化と日本企業』他。

内 容

 2000年を前後する頃から、日本の金融機関の再編が急ピッチで進められている。
 日本の民間金融機関は「世界と闘うメガバンク」と「地域に立脚する地元金融機関」に二分されつつあり、特に地域の協同組織として歩んできた信用金庫・信用組合は、この金融再編の時代の中で新たな役割を求められている。新規創業支援、企業交流会の開催、多様な経営支援の提供などのビジネスに近いものから、文化・歴史活動への支援に至るまで、興味深い取り組みが重ねられている。それらはいずれも、地域の豊かさを深めていくための取り組みと言えそうである。
 本書は地域金融機関の中でも信用金庫に焦点を当て、現在、どのような「地域貢献」活動を行っているのかを全国の9つの信用金庫の実例から探っていく。

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