社会思想史講義
山中隆次・中村恒矩・藤田勝次郎編

近代社会思想の成立と展開、近代社会思想の批判と克服、現代社会思想の展開と特質、3部構成からなる本書は、最も基本的・標準的な入門テキスト。 »

1985年3月刊行
愛
高木 護著

「愛とはなんでっしゅうか」??ぎりぎりの生をみつめ魂のうたを問いかけてきた現代の漂泊詩人が綴る、おかしな愛の物語。生を支える愛を、いま書き下す! »

1985年2月刊行
パレスチナ人の歴史
D.ギルモア著
北村文夫訳

奪われし民の告発政治的シオニズムと欧米列強のエゴイズムによって、帰るべき祖国とあらゆる人間的権利を奪われたパレスチナ人の苦悩の歴史を気鋭のジャーナリストが描く。 »

1985年1月刊行
第8巻 人のこと本のこと
中村拡三解説

「ああ、あのころ、おお、このとき」と心に深く豊かな思い出を浮かべて綴る人のこと。本と過ごす楽しさ、豊かさを綴る本のこと。著者を支えた人生の師・人生の友への讃歌。 »

1984年12月刊行
現代世界の民主主義理論
白鳥 令・曽根泰教編

民主主義の内容は、ひとによって大きく異なる。民主主義理論の混迷を超えるべく、指導者選出の制度から国際社会の支配?従属まで民主主義に問われるあらゆる問題を再検討。 »

1984年7月刊行
筑波日記
竹内浩三全集2
小林 察編

時には月明かりの下で、時には便所の中で、軍隊という鉄の規律のもとで、一日も欠かすことなく生の証しを刻みつづけた、記念碑的記録。日記、書簡、思い出。 »

1984年7月刊行