緊張緩和から共産圏崩壊にかけての時代を、ひと組の母と娘の物語を通じて圧倒的迫力で描き出す、ラトヴィア文学の傑作!(4/13 NHK「おはよう日本」にて紹介)

緊張緩和から共産圏崩壊にかけての時代を、ひと組の母と娘の物語を通じて圧倒的迫力で描き出す、ラトヴィア文学の傑作!(4/13 NHK「おはよう日本」にて紹介)

関連ワード
ソビエト・ミルク ラトヴィア母娘の記憶
タイトル
サブタイトル
ラトヴィア母娘の記憶
著者・編者・訳者
ノラ・イクステナ著 黒沢歩訳
発行年月日
2019年 9月 (予定)
定価
2,160円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1133-2 
判型
四六判並製
頁数
280ページ

著者・編者・訳者紹介

著者 Nora IKSTENA(1969〜、ノラ・イクステナ)
リガ生まれの現代ラトヴィアを代表する小説家。
ラトヴィア大学、コロンビア大学にて学び、ラトヴィア出身の文化人らの評伝ほか短編や随筆多数。
1998年発表の Dzīves svinēšana(『人生礼賛』未邦訳)にて長編小説デビュー。

好評既刊書

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