野口雨情の流れをくむ戦後茨城詩壇の牽引者。今年80歳を迎える市井の女流詩人の、林芙美子を彷彿とさせる詩業の集大成。

野口雨情の流れをくむ戦後茨城詩壇の牽引者。今年80歳を迎える市井の女流詩人の、林芙美子を彷彿とさせる詩業の集大成。

関連ワード
タイトル
清水葉子詩集 土の中 石の中へ
著者・編者・訳者
清水葉子著
発行年月日
2017年 9月 (予定)
定価
2,160円 (予価)
ISBN
ISBN978-4-7948-1077-9 
判型
四六判並製
頁数
カラー口絵8頁+256ページ

著者・編者・訳者紹介

著者-清水葉子(しみず・ようこ)
1937年生まれ。詩人・画家。困難な生活の中で詩をつむぎ、昭和30年代から茨城新聞の詩欄「木星」に投稿を始める。野口雨情最後の門下生・羽田松雄に師事、茨城女流詩人会を結成し同人誌『めーでる』を主宰した。著書に詩集『野菊の言葉』『石の中から』がある。

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