世の中には、「教科書なのに面白い」ものがある。
いや、「教科書なのにカッコいい」ものが。
それが
『あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書』
(アーネ・リンドクウィスト、ヤン・ウェステル著 川上邦夫訳 新評論)だ。

きわめつけは、第5章「私たちの社会保障」に掲載されている
ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」という詩だ。
社会の教科書に詩。それでいいのだ。
 
日本の中学の社会の教科書も、これにしてください。

ICI石井スポーツで“大雪山の魅力”にたっぷり触れる二日間のイベントを開催!

ブラボー!大雪山 〜めぐり逢う景色と魅力的な人々〜 @ICI石井スポーツでイベント開催

東川町在住の写真家でアウトドアガイドの大塚友記憲氏によるスライドトーク。

「大雪山とその麓、東川町の魅力」について、デジタル一眼レフカメラやドローンで撮影した映像を音楽付きでご紹介します!

»

作家・雨宮処凛さんが貧困や非正規雇用の問題にとりくむきっかけをつくった社会学者・入江公康さん。1万人以上の学生を惹きつけてきたかれの名物講義が、べんりなキーワード集になりました!トークのお相手はおなじ早大出身で、2001年地下部室運動いらいの同志でもある政治学者・栗原康さん。現代社会のさまざまな争点、そして両氏が共有するテーマ「社会の外にでること」をめぐって、存分に語りあっていただきます。みなさんもぜひ、おふたりとともに、「精神の手前と社会の彼方」(レヴィ=ストロース)への小旅行にでかけましょう!


»