6月 16 2012

矢部史郎さん&池上善彦さんトークイベント「ゼロベクレル派宣言・ライブ版」(7月6日/紀伊國屋書店新宿本店にて)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
矢部史郎さん&池上善彦さん
トークイベント
「ゼロベクレル派宣言・ライブ版」
異彩をはなつ在野の思想家・矢部史郎氏が、
「フクシマ後」の人間像と世界像をめぐって
縦横に語り下ろした話題の新刊、
『放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言-』(矢部史郎著 聞き手・序文:池上善彦)[ISBN978-4-7948-0906-3]
『放射能を食えというならそんな社会はいらない、
ゼロベクレル派宣言』

がついに刊行されました
(インタビュアー=
『現代思想』前編集長・池上善彦氏)。
出版を機に、執筆の動機や本に込めた思いを
つづっていただく“ライブ版”です!

  • 会  場:紀伊國屋書店新宿本店8Fイベントスペース
  • 開演日時:7/6(金) 18:30〜(18:00開場)
  • 受付開始:6/16(土)
         10:00より新宿本店3Fカウンターにて承ります。
         お電話の場合には 03-3354-5703(3F直通)まで
         お願い致します。
  •  入場料:入場無料です。整理券は配布いたしません。
         参加予約された方は当日会場に直接お越しください。
  •      定員になり次第、受付を閉め切らせて頂きます。
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  • トーク終了後、『放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言』(¥1,890)を対象としたサイン会を予定しております。
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  • *最新情報は、紀伊國屋書店のイベントページにてご確認ください。
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◎著者:矢部史郎(SHIRO YABU)

……1971年生まれ。90年代からさまざまな名義で文章を発表し、社会運動の新たな思潮を形成したひとり。高校を退学後、とび職、工員、書店員、バーテンなど職を転々としながら、独特の視点と文体で執筆活動を続けている。人文・社会科学の分野でも異彩をはなつ在野の思想家。2011年3月、放射能を逃れるため東京から愛知に退避。主著に『原子力都市』(2010)、『3・12の思想』(2012、いずれも以文社)などがある。

◎聞き手・序文:池上善彦(YOSHIHIKO IKEGAMI)

……編集者。1956年生まれ。83年、一橋大学社会学部卒業。91年、青土社に入社して以来20年間、月刊誌『現代思想』の編集に携わり、93〜2010年まで編集長を務める。著書に、同誌の「編集後記」(92年2月号〜2010年12月号)をまとめた『現代思想の20年』(以文社、2012)がある。現在はフリー。

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