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2003年2月、天声人語に掲載
爆発したスペース・シャトルの乗員のイスラエル人飛行士が持っていた一枚の絵。 それはナチスに隠れて雑誌を作っていた少年の描いたものだった。 彼らの活動の記録
『テレジンの子どもたちから』
は、「天声人語」(「朝日新聞」、2003.2.15付)にも取り上げられ、反響を呼んでいます。
彼らの平和への夢をいま一度思い返して
(「朝日新聞」、2003.2.15
より)
「憎しみや、数多くの悪意によって一般社会から引き裂かれた僕たちは、自分の心を憎しみや悪意で固めたりしません。
隣人への愛と、人種差別、宗教差別、民族差別への反対が、現在も、将来も、僕たちのまず最初の法律になります」
(本書収録「僕たちの自治会の発足宣言」より。
「ヴェデム」2号、1942.12.25)
『テレジンの子どもたちから』
ナチスに隠れて出された雑誌VEDEMより
著者
林 幸子 著
版・頁
A5並製 244頁+口絵8頁
価格
定価2100円(税込)
ISBN
ISBN4-7949-0488-1
心の叫びを書き続けた
ユダヤ人強制収容所の子どもたちの記録
「ヴェデム」編集長/
ペトル・ギンツ君
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悲劇を繰り返さぬために、我々が今できることは何か。私たち一人一人が反戦の声を上げていきましょう。
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新宿 紀伊國屋書店新宿本店の棚
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