情報と政治
中野 実責任編集
高瀬淳一著

情報に内在する政治力や情報提供の政治的作為に着目し情報と政治の根源的関係に迫る »

1999年6月刊行
宇垣一成とその時代
堀 真清編著

大正・昭和初期の軍部・政党・官僚大正デモクラシー期の「宇垣軍縮」の実態から敗戦後の政治活動まで、〈政界の惑星〉宇垣一成の思想と行動を時代の動きとともに追究。 »

1999年3月刊行
9数理と政治
山川雄巳著

強力な政治分析の道具としての数理的分析の手法を具体的かつ平明に解説。リーダーシップ、政党支持者集団ダイナミクス、政策過程、戦闘などの数理モデルを構築した野心作! »

1998年12月刊行
3民意・政党・選挙
飯塚繁太郎・片岡寛光・阪上順夫・富田信男編

民意不在の永田町政治の打破。自民党の一党政権を許さない政権交替を可能とする政界の再編成と、国民の主権意識にもとづく政治参加こそ21世紀の日本政治を再生させる。 »

1998年11月刊行
90年代初頭の政治理論と選挙
白鳥 令・阪上順夫・河野武司編

なぜ今「90年代初頭の政治」か。89年7月参院選の自民党敗北、93年7月衆院選の自民党長期政権の崩壊。この状況は98年7月参院選の自民党敗北とその後の政局混迷に酷似する。 »

1998年10月刊行
2政治理論と公共政策
飯塚繁太郎・片岡寛光・阪上順夫・富田信男編

日本政治の政策不信をいかに打開するか。多分野の研究者が内外の豊富な事例分析を通して、日本政治再生のための政策課題に挑み、積極的な提言を行った注目の野心作! »

1998年10月刊行
比較政治学の視座
青木一能・野口忠彦・岩崎正洋編

選挙、政党、議会、内閣、地方自治など民主主義の基本的構成要素(政治・行政の基礎理論)と各国・諸地域の政治変動(事例研究)の両面から比較政治学の新しい方法を提示! »

1998年5月刊行
経済危機の比較政治学
井戸正伸著

日本とイタリアの制度と戦略オイルショックの深刻な危機に対処した日本とイタリアの危機管理をめぐる政党と利益集団の対立と協調の力学を比較分析の手法により解明する。 »

1998年3月刊行
1宗教と政治
中野 実著

冷戦後の政治世界の宗教と政治との根源的、歴史的な関係を比較視座から整理し、明らかにした上で、21世紀に向けての新しい政治と宗教の関係のあり方を展望する。 »

1998年3月刊行