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  「熊野古道」ブックフェア&写真パネル展+トークセッション
〈JUNKU 連続トークセッション〉
熊野古道 みちくさひとりある記
〜京都から熊野三山まで、約300キロ、藤原定家の足跡をたどって〜

細谷昌子
(フリーライター)

 ユネスコ世界遺産登録に登録された「熊野古道」(和歌山県)がマスコミを賑わせています。
  「熊野古道」は、紀伊半島の南端にある熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)への、いにしえからの参詣道(さんけいみち)です。
 熊野信仰がいつごろから始まったかは、わかりません。おそらく、日本人がこの国で暮らしはじめた、遠いとおい昔から……。「熊野古道」は、21世紀を生きる私たちに何を語りかけているのでしょうか。スライドを交えて熊野古道の魅力を紹介します(スライド上映は池袋本店のみ)。

2004年7月10日(土)14:00〜
ジュンク堂書店 大阪本店 3階喫茶にて

ご来場ありがとうございました。








熊野古道
みちくさひとりある記
著者
細谷昌子著
版・頁
A5並製 368頁 (詳細地図付、図版多数、註やツーリストガイド充実)
価格
定価3360円(税込)
ISBN
ISBN4-7948-0610-8

〈JUNKU 連続トークセッション〉

2004年7月1日(木)18:30〜
ジュンク堂書店 池袋本店

当日のトークセッションの様子

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