一つ半の生命
S.ラブ=タンシ著
樋口裕一訳

時は不明、所は架空の新興国カタマラジー。人喰い、虐殺、ゾンビあり。世界を滅亡=誕生させる蝿兵器の登場!神話・黙示録・近未来SFの現代アフリカ文学の衝撃作! »

1992年3月刊行
筑波日記
竹内浩三全集2
小林 察編

時には月明かりの下で、時には便所の中で、軍隊という鉄の規律のもとで、一日も欠かすことなく生の証しを刻みつづけた、記念碑的記録。日記、書簡、思い出。 »

1984年7月刊行