Archive for 7月, 2013

7月 24 2013

『人生という限りある時間のなかから永遠を見つけようとする青年』キン・シオタニ氏原画展 MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店・喫茶コーナー

キン・シオタニ氏最新刊
『人生という限りある時間のなかから永遠を見つけようとする青年』の発売を記念して、東急百貨店本店7階のMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店・喫茶コーナーにて原画展開催中!


日 時:7/23(火)〜
場 所:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店のイベント情報

『人生という限りある時間 のなかから永遠を見つけようとする青年』刊行記念「キン・シオタニ氏原画展」

7月 18 2013

『やさか仙人物語-地域・人と協働して歩んだ「やさか共同農場」の40年』

7月 17 2013

アルゼンチン・ロックの伝説的存在が歌う「Fuji」!

先ごろ、世界文化遺産への登録が決定した富士山。

そのニュースは大きな話題を呼びましたが、

なんと、遠くアルゼンチンのアーティストが、10年以上前に、

富士山に想を得た曲を発表していたことをご存じでしょうか?

今日は、翻訳家の八重樫克彦・八重樫由貴子ご夫妻が

お寄せくださった情報をもとに、

日本の霊山とアルゼンチンのミュージシャンを結ぶ

不思議な縁のお話をお届けします。

そのミュージシャンとは、

ルイス・アルベルト・スピネッタ(1950-2012)。

アルゼンチン・ロックを代表するミュージシャンの1人です。

惜しくも昨年、病で亡くなりましたが、いまだに根強い人気を誇っています。

「鬼才」と表現する人もいれば、

「日本で言えば桑田佳祐か矢沢永吉」と言う人も…

(編集Aの印象は「南米のルー・リード」か「アルゼンチンの鮎川誠」です♡ カッコイイ…)

小社刊『カンタ・エン・エスパニョール!』で

その貴重なインタビューを読むことができます。ぜひご一読を!


さてその曲とは、その名もズバリ、「Fuji」。

スピネッタがソロ活動を始めて2枚目のアルバム、

『Estrelicia MTV Unplugged』(1997年)に収録されています。

この曲、ファンのあいだで特に評判が高く、今年4月、

アルゼンチン第2の都市コルドバに登場した彼を称える壁画にも、

歌詞の1フレーズが添えられています。



名演と称されるMTVアンプラグドの演奏は、You Tubeで視聴できます。

歌詞は非常に抽象的な内容ですが、

スピネッタ自身がコンセプトを説明したことはありません。

鋭い感性を備えたアーティストだっただけに、

「日本の霊山・富士」になぞらえて

「妻となった女性」と「神秘性」を称えたもの、

あるいは「哲学的な世界観」を語ったものなど、

曲想をめぐって諸説が語られています。

アルゼンチン・ロックの伝説的存在が歌う、

どこかミステリアスな「Fuji」。

こんな素敵な曲がすでにあるのですから、このさい、

世界文化遺産登録記念ソングにさせてもらったらどうでしょうか!?

世界に富士山の神秘的な魅力をアピールするうえで

最強の味方になってくれる気がします。

7月 05 2013

“受験の神様”和田秀樹氏監修! 「学力向上セミナー」のご案内 《医学部に受かる人、落ちる人の勉強法はココが違う!》

大好評発売中の医学部勉強法ガイド、
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7月 04 2013

支倉凍砂さん『狼と香辛料』の参考図書『ドイツ傭兵の文化史』『天使のような修道士たち』が書泉ブックマートに

ライトノベル作家・支倉凍砂さんが『狼と香辛料』を書く際に弊社刊『ドイツ傭兵の文化史』『天使のような修道士たち』を参考にされたそうです。
同書籍を神保町の書泉ブックマートさん1階“ラノベ”コーナーに展開したところ、大反響です!

続きはこちら »

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