Archive for 6月, 2008

6月 30 2008

『作家の時間』が紹介されました。

『作家の時間』の執筆者の1人である岩瀬直樹先生(埼玉・狭山市立堀兼小学校)の授業の様子が6/28付朝日新聞夕刊の「花まる先生公開授業」にて取り上げられました。是非ご覧になって下さい。

?

6月 25 2008

紀伊國屋書店新宿南店 ブックフェア「本の向こうにアジアが見える」

紀伊國屋書店新宿南店 ブックフェア
「本の向こうにアジアが見える」

「アジアの本の会」15社+協賛出版社 共同企画

チラシの内容を抜粋、掲載いたします。

開催店:新宿南店 3F イベントコーナー
期 間:2008年7月7日(月)?7月27日(日)
(10時?20時。土曜は20時半まで。また最終日は18時まで)

 アジアの本の会では、「アジアに関する図書の普及と販売を積極的に推進すること、これを通じて多文化理解と国際交流に寄与すること」を目的とした出版有志の集まりです。1994年に発足し、現在15社が加盟しています。
 新宿南店では「アジアの本の会」の志に共感し、同会のブックフェアを開催してまいりました。
 今年は北京オリンピックも控え、様々な意味でアジアに対する関心が高まってきています。
 当フェアでも例年の規模を大幅に拡大。協賛出版社29社にもご協力いただき、学術書も多数取り揃えました。
 集計約2500タイトルの品揃えで、下記テーマから幅広く現在のアジアを概観します。
 ぜひ一度足をお運び下さい。

「本の向こうにアジアが見える」4大テーマ

1 日本とアジア(政治・経済・社会・開発・国際協力・紛争など)
2 行ってみたいアジア(暮らし・食文化・紀行・自然・ガイド・語学など)
3 知りたいアジア(歴史・遺跡/史跡・芸術・芸能・精神世界・宗教など)
4 アジアの中の日本(在日外国人・日本の歴史・民族・文化・芸能など日本独特なものまで)

詳しくは、紀伊國屋書店新宿南店 ブックフェア「本の向こうにアジアが見える」[PDF]をご覧ください。

紀伊國屋新宿南店(所在地・地図)

google地図:日本東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24?2タイムズスクエアビル

6月 22 2008

『新装版 僧侶と哲学者-チベット仏教をめぐる対話』

[図書目録へ] 続きはこちら »

6月 06 2008

『信用金庫の地域貢献』

[図書目録へ] 続きはこちら »

6月 03 2008

『本と社会』2008年6月10日第18号PDF版

人文ネットワーク”のニューズレター『本と社会』2008年6月10日第18号PDF版ができました。

『本と社会』2008年6月10日 第18号[PDF]

[18号で取り上げられている書籍]
『増補 ネオリベ現代生活批判序説』(白石嘉治・大野英士編)[ISBN978-4-7948-0770-0]『増補 ネオリベ現代生活批判序説』(白石嘉治・大野英士編)[ISBN978-4-7948-0770-0]



[「人文ネットワーク」とは]
人文ネットワークは、読者・著訳者・編集者、さらにできれば書店・印刷所の方々とも連携して、我が国の人文書出版の現実、すなわち、単なる利便性や拙速性や 広範性のみに腐心する本づくりの現状を批判し、その現実を改革しようという会です。
私たちは、人文書が構想され制作され流通する現実的プロセスの全体を視野に収めつつ、特に制作プロセス、本づくりの現場に注目しながら?つまり我が国の出版の社会的現実における個々の人文書の具体的生産現場と切り離すことなく?、定期的な読書会を通して一冊の人文書を読解します。
それは、人文書の内容の読解と、その社会的な現実存在の理解との連結です。
当ネットワークは、本づくりのためにではなく、自らの本づくりのあり方を考え改革するために、まずは著訳者と編集者という当事者同士が出会う場として設定されました。
私たちはこの作業を通して新たな現実的知性の発見を目指します。
このニューズレターはこうした私たちの活動の一部をご紹介させて頂くものです。

6月 02 2008

新評論ベストセレクションフェア開催!

リブロ池袋書籍館3階人文書フロアにて6/4(水)~7/8(火)まで

“新たな現実知性の発見へ”と題し、歴史・文明、福祉・教育、哲学・思想、国際協力・NGO、北欧・ラテンアメリカ、環境問題など、小社のベストセレクション約100タイトルを取り揃えたブックフェアを開催します。

是非一度足をお運び下さい!

?

Thumbnails powered by Thumbshots

Page optimized by WP Minify WordPress Plugin