Archive for the '編集部ニュース' Category

8月 18 2014

映画THE GIVERがついに全米公開! 原作者も絶賛「壮大で美しい作品」

ご好評いただいております『ギヴァー 記憶を注ぐ者』、

全世界のファン待望の映画が、ついに8/15、全米公開となりました!!!

最新情報が続々アップされるTwitterのアカウントも、

フォロワーがどんどん増えていっています。

THE GIVER MOVIE Twitter

今日は、完成した映画を観た原作者ローリー氏のコメントを

ご紹介いたします。
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4月 10 2014

『ギヴァー』映画化最新情報:『The Giver』トレーラー公開!

ニューベリー賞を2度も受賞した世界的な児童文学作家、
ロイス・ローリーの代表作『ギヴァー 記憶を注ぐ者』。
世界中を感動で包んだ不朽の名作として読み継がれています。
おかげさまで邦訳版もロングセラーとして定着いたしました。

↓↓↓映画『The Giver』原作本↓↓↓
ロイス・ローリー著/島津やよい訳『ギヴァー 記憶を注ぐ者』本体1500円

全世界のファンが待ちに待った映画化が昨秋決定し、
撮影は順調に進んでいるようです。
2014年8月の全米公開を前に、
ついに最初のトレーラーが公開されました!!!  ヽ(^O^)/ヤッター
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7月 17 2013

アルゼンチン・ロックの伝説的存在が歌う「Fuji」!

先ごろ、世界文化遺産への登録が決定した富士山。

そのニュースは大きな話題を呼びましたが、

なんと、遠くアルゼンチンのアーティストが、10年以上前に、

富士山に想を得た曲を発表していたことをご存じでしょうか?

今日は、翻訳家の八重樫克彦・八重樫由貴子ご夫妻が

お寄せくださった情報をもとに、

日本の霊山とアルゼンチンのミュージシャンを結ぶ

不思議な縁のお話をお届けします。

そのミュージシャンとは、

ルイス・アルベルト・スピネッタ(1950-2012)。

アルゼンチン・ロックを代表するミュージシャンの1人です。

惜しくも昨年、病で亡くなりましたが、いまだに根強い人気を誇っています。

「鬼才」と表現する人もいれば、

「日本で言えば桑田佳祐か矢沢永吉」と言う人も…

(編集Aの印象は「南米のルー・リード」か「アルゼンチンの鮎川誠」です♡ カッコイイ…)

小社刊『カンタ・エン・エスパニョール!』で

その貴重なインタビューを読むことができます。ぜひご一読を!


さてその曲とは、その名もズバリ、「Fuji」。

スピネッタがソロ活動を始めて2枚目のアルバム、

『Estrelicia MTV Unplugged』(1997年)に収録されています。

この曲、ファンのあいだで特に評判が高く、今年4月、

アルゼンチン第2の都市コルドバに登場した彼を称える壁画にも、

歌詞の1フレーズが添えられています。



名演と称されるMTVアンプラグドの演奏は、You Tubeで視聴できます。

歌詞は非常に抽象的な内容ですが、

スピネッタ自身がコンセプトを説明したことはありません。

鋭い感性を備えたアーティストだっただけに、

「日本の霊山・富士」になぞらえて

「妻となった女性」と「神秘性」を称えたもの、

あるいは「哲学的な世界観」を語ったものなど、

曲想をめぐって諸説が語られています。

アルゼンチン・ロックの伝説的存在が歌う、

どこかミステリアスな「Fuji」。

こんな素敵な曲がすでにあるのですから、このさい、

世界文化遺産登録記念ソングにさせてもらったらどうでしょうか!?

世界に富士山の神秘的な魅力をアピールするうえで

最強の味方になってくれる気がします。

1月 24 2013

パウロ・コエーリョ最新インタビュー!

ご高評をいただいております、ブラジルが生んだ世界的作家のインタビュー本、
パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白』。

訳者の八重樫克彦・由貴子ご夫妻が教えてくださったところによると、
つい先ごろ、本書の著者フアン・アリアス氏が、
最新のコエーリョ・インタビューを発表したそうです。
 (「エル・パイス」紙、フアン・アリアスのブログ「ブラジルの風」1/21付)

(ちなみに八重樫ご夫妻は、アリアス氏とも、
その奥様ホゼアーナさんとも親交が深く、
このニュースはホゼアーナさんからご夫妻にもたらされたそうです!)

インタビューのなかでコエーリョ氏は、
現在の世界が抱えるさまざまな危機について語りながら、
『巡礼者の告白』をたびたび引き合いに出していた由。
八重樫ご夫妻からの情報をもとに、
コエーリョ氏の談話の主旨をいくつかご紹介します。

●自分は、精神病院や麻薬、軍事政権下で受けた拷問といった
暗い過去の経験から、“希望”を持つことの大切さを学んだ。
しかし、大事なのは希望を持つだけでなく、
現状を打開する努力を惜しまず、変革に参加することだ。
● 自分の作品が世界中の人々の心をつかんだのは、
自身の“内なる子”に向けて書いたことが、
他の人々に宿る“内なる子”にも響いたからだった。
大人は深刻なテーマについて議論することができるが、
世の中を希望を持ってながめ、発見しつづけ、
つねに斬新な解決策を見出すのは子どもたちだ。

…さすがいいこと言うなあ。これを含蓄というのですね。

『巡礼者の告白』は、コエーリョ氏が原稿にまったく手を加えず、
インタビュアーのアリアス氏にいっさいを委ねたものです。
作家のアリアス氏に寄せるなみなみならぬ信頼がうかがえます。
そして、 「世界」について言葉をもとめられたとき、
作家はいまでもこの『巡礼者の告白』を参照する――
本書が彼にとって、とても重要な意味をもっていることがわかります。

ところでアリアス氏のブログ、スペイン語がまったくわからなくても、
図や写真を見るだけでも雰囲気がわかって楽しいです!
「世界のベストセラー トップ10」、おもしろい!
1位が聖書、2位が『毛沢東語録』。ううむ、なるほど。
そしてコエーリョの傑作『アルケミスト』が5位に!
下のほうには、元ブラジル大統領ルラが
コエーリョの最新作『Aleph』(2011)を読む姿も…

10月 11 2012

ジスモンチ、スピネッタ、パエス…ラテン音楽のスターが勢揃い!

表紙もにぎやかです!

すぐれたミュージシャンを多数輩出している音楽大陸・ラテンアメリカ。

最近はラテン音楽を含むワールド・ミュージックの音源を入手することも

さほど難しくなくなりましたが、CDなどの売れ行きに比して、

文字情報はいまだにきわめて少ないのが現実。

来日でもしないかぎり、音楽雑誌でとりあげられることもなかなかありません。

「世界中の音楽家の尊敬を集める中南米出身のミュージシャンたちが

何を感じ、考え、どのように創作しているのか知りたい。でも情報源がない…」

そんなラテン音楽ファンのみなさまに朗報です!

ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンチやブラジリアンロックの女王ヒタ・リー、

ロック・エン・エスパニョールの三大スター、

チャーリー・ガルシア、ルイス・アルベルト・スピネッタ、フィト・パエスなど、

錚々たる顔ぶれがインタビューに応じた貴重な音楽ドキュメンタリー、

カンタ・エン・エスパニョール! 現代イベロアメリカ音楽の綺羅星たち

がいよいよ刊行!(10月20日前後予定)

インタビューイーの豪華さもさることながら、

訳業の妙にもご注目ください。

訳者は、近年バルガス・リョサやマルコス・アギニスの話題作の翻訳を

次々と世に出して注目を浴びている八重樫克彦・八重樫由貴子ご夫妻。

小社からも昨年『パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白』を出していただいております。

クラシックの巨匠やロック界の大御所からおしゃれなポップミュージシャン、

クールなジャズマン、やさぐれブルース・ギタリストにやんちゃなラスタマンまで、

口調・語調をこまやかに訳し分け、

音楽家の心の襞を表現するみごとな訳文もご堪能ください。

9月 10 2012

福島と生きる 再生・復興にいま必要なこと ―『福島と生きる』出版記念企画―

福島と生きる
再生・復興にいま必要なこと

3・11から一年半を経てもなお、福島の再生・復興、そして福島第一原発の「事故収束」の展望は何も見えていません。
放射能汚染が広がる中、健康被害の実態さえ把握されていません。
福島から避難した人、福島に残る人々への生活支援や賠償も進んでいません。

解散・総選挙に向けた政局にメディアの関心が集中する中で、福島の人々が直面するこうした問題が見過ごされ、解決が先送りにされています。

福島の再生・復興、そしてこれからの支援活動に問われていることは何か?
それぞれの団体の活動の報告と経験の交流を通じて考えます。ぜひ、ご参加ください。

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9月 03 2012

〈NGOと社会〉の会・ニューズレター最新号(第9号)

〈NGOと社会〉の会・2012年連続シンポジウムの第1回(6/17 於法政大学)をふまえ、
「イスラーム社会とNGO」をテーマに編んだ最新ニューズレターが完成しました!

★関連書
『脱「国際協力」―開発と平和構築を超えて』
『福島と生きる―国際NGOと市民運動の新たな挑戦』

「NGOと社会」第9号(2012年9月11日)はこちら↓↓↓
〈NGOと社会〉NL9号

〈NGOと社会〉の会ニューズレター『NGOと社会』バックナンバーPDF

7月 03 2012

『未来を変える受験勉強』菅原 智さんトークイベント(8月11日/紀伊國屋書店新宿本店にて)

『未来を変える受験勉強』(新評論)刊行記念
菅原 智さんトークイベント
〜本気で合格したい受験生のための
「未来を変える受験勉強」ライブ版〜
『未来を変える受験技術』
人気の受験対策ブログ「受験生応援ブログ」
を運営する「日本一の講師」、菅原智さんの
初の著書『未来を変える受験勉強』の刊行を記念した
トークイベントを開催します。
事前にご予約いただいた上、
ご来場の方には、“来場者特典”といたしまして
小冊子『受験に勝つための秘訣とテクニック』を
配布いたします。

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6月 16 2012

矢部史郎さん&池上善彦さんトークイベント「ゼロベクレル派宣言・ライブ版」(7月6日/紀伊國屋書店新宿本店にて)

終了しました。ご来場ありがとうございました。
矢部史郎さん&池上善彦さん
トークイベント
「ゼロベクレル派宣言・ライブ版」
異彩をはなつ在野の思想家・矢部史郎氏が、
「フクシマ後」の人間像と世界像をめぐって
縦横に語り下ろした話題の新刊、
『放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言-』(矢部史郎著 聞き手・序文:池上善彦)[ISBN978-4-7948-0906-3]
『放射能を食えというならそんな社会はいらない、
ゼロベクレル派宣言』

がついに刊行されました
(インタビュアー=
『現代思想』前編集長・池上善彦氏)。
出版を機に、執筆の動機や本に込めた思いを
つづっていただく“ライブ版”です!

続きはこちら »

5月 22 2012

〈NGOと社会〉の会・2012年連続シンポジウムのお知らせ

かたくなな主義の主張と暴力、そして圧政と人権侵害…。
欧米諸国や日本における
イスラームやムスリム(イスラーム教徒)をめぐる言説は、
これらの否定的なイメージに彩られています。
そして、国際社会の介入・援助による
「改革と民主化」が不可避であるとの思考法に、
私たちはとらわれているのではないでしょうか?

『脱「国際開発」』などの著者有志による
〈NGOと社会〉の会では、
6月16日(土)と10月27日(土)の2回にわたり、
「イスラーム社会と日本社会」の関係の
未来を考えるシンポジウムを開催します。
イスラーム圏において国際的なネットワークを構築しながら、
平和・開発・人権・人道支援などの分野で活動する
ムスリムの非政府系組織(NGO)の社会的役割を確認しつつ、
私たちがそこから学ぶべきこと、
日本の「援助」政策の問題点はどこにあるのかなどを、
みなさまとともに考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

↓↓↓詳細はちらしをご参照下さい
20120616_1027_ngo_symposium

[PDF]
2012イスラーム連続シンポジウム報告
【〈NGOと社会〉の会・
法政大学国際文化学部共催 2012 年連続シンポジウム】
イスラーム社会の変革の胎動とNGO〜
「イスラーム的価値」の社会的実践から学ぶ
〈NGOと社会〉の会ニューズレター『NGOと社会』バックナンバーPDF

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