9月 08 2014

『フォトジャーナリストが見た世界―地を這うのが仕事』(新評論刊) 川畑嘉文写真展開催 第3弾!!@福岡・紀伊國屋書店ゆめタウン博多店

Published by webmaster3 at 7:31 PM under イベント,営業部ニュース

今度の川畑嘉文さん写真展は、東京を飛び出し、九州・博多での開催となります。
『フォトジャーナリストが見た世界―地を這うのが仕事』(川畑嘉文著)
『フォトジャーナリストが見た世界―地を這うのが仕事』
に係る川畑嘉文写真展といたしましては、初めての九州エリアでの開催となり、これまで遠方により、ご覧頂けなかった皆様、是非、この機会に紀伊國屋書店ゆめタウン博多店様まで、足をお運び下さい。

 世界各地の戦争・災害被災地で目の当たりにした人々の暮らしと苦しみとは。日本人が普段考えている「豊かさ」とは遠くかけ離れた生活を送る人々の姿に触れながら、フォトジャーナリストとして一体何ができるのか、フォトジャーナリストの使命とは何かを日々探究し続けている。「地を這う」仕事をめぐる葛藤も含め、自分をさらけ出しながら、「フォトジャーナリストという仕事」について綴ってみたのが本書である。さまざまなメディアで日常的に目にする報道写真がどのようにして撮られているのか、またその裏側に何が潜んでいるのかを、本書を通して考えていただければ幸いです。(かわばた・よしふみ)

『フォトジャーナリストが見た世界―地を這うのが仕事』(新評論)刊行記念/
著者・川畑 嘉文さん写真展

概 要

川畑嘉文プロフィール

川畑嘉文(かわばた・よしふみ)
 1976年、千葉県生まれ。
 ペンシルバニア州立大学卒業後(専攻は国際政治)、ニューヨークの出版社や東京の撮影事務所勤務を経て、フリーのフォトジャーナリストとなる。世界各地を訪問して、難民キャンプや戦争・災害被災地での取材を行いつつ、雑誌などに写真と原稿を寄稿している。これまでに、写真展「ハイチから、明日へ。ハイチ大地震の記録」などを東京、神戸、福岡、広島で展開している。2011年「地雷原の女性たち」がJRPリアリズム写真集団主宰コンテスト「視点」に入選。2014年、5枚組写真「シリア難民の子どもたち」がJPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞を受賞。

川畑嘉文写真展〈アンケート〉
抽選でポストカードプレゼント

  • 「川畑嘉文写真展」に備え付けてあるアンケート用紙にてお答え下さい。
  • 抽選で3名様にポストカードをプレゼントいたします。
  • ポストカード(5枚セット)〔タテ10.0㎝×ヨコ14.8㎝(定型ハガキサイズ)/プラスティックケース入り/価格:本体926円(税込1.000円)〕
  • 当選のお知らせは、発送をもって代えさせていただきます。賞品は、新評論よりお送りいたします。


photo journalist 川畑嘉文
ポストカード 5枚セット

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