10月 11 2012

ジスモンチ、スピネッタ、パエス…ラテン音楽のスターが勢揃い!

Published by webmaster at 10:16 AM under 編集部ニュース,芸術,音楽・美術

表紙もにぎやかです!

すぐれたミュージシャンを多数輩出している音楽大陸・ラテンアメリカ。

最近はラテン音楽を含むワールド・ミュージックの音源を入手することも

さほど難しくなくなりましたが、CDなどの売れ行きに比して、

文字情報はいまだにきわめて少ないのが現実。

来日でもしないかぎり、音楽雑誌でとりあげられることもなかなかありません。

「世界中の音楽家の尊敬を集める中南米出身のミュージシャンたちが

何を感じ、考え、どのように創作しているのか知りたい。でも情報源がない…」

そんなラテン音楽ファンのみなさまに朗報です!

ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンチやブラジリアンロックの女王ヒタ・リー、

ロック・エン・エスパニョールの三大スター、

チャーリー・ガルシア、ルイス・アルベルト・スピネッタ、フィト・パエスなど、

錚々たる顔ぶれがインタビューに応じた貴重な音楽ドキュメンタリー、

カンタ・エン・エスパニョール! 現代イベロアメリカ音楽の綺羅星たち

がいよいよ刊行!(10月20日前後予定)

インタビューイーの豪華さもさることながら、

訳業の妙にもご注目ください。

訳者は、近年バルガス・リョサやマルコス・アギニスの話題作の翻訳を

次々と世に出して注目を浴びている八重樫克彦・八重樫由貴子ご夫妻。

小社からも昨年『パウロ・コエーリョ 巡礼者の告白』を出していただいております。

クラシックの巨匠やロック界の大御所からおしゃれなポップミュージシャン、

クールなジャズマン、やさぐれブルース・ギタリストにやんちゃなラスタマンまで、

口調・語調をこまやかに訳し分け、

音楽家の心の襞を表現するみごとな訳文もご堪能ください。

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